11月18日の夜から21日の朝にかけて、ArtPublicityのメンバーと関西行って来ました。
お目当ては、神戸で開催されている神戸ビエンナーレ(http://www.kobe-biennale.jp/)。
OBのoxoxo[ゼロバイゼロ](http://oxoxo.me/ja)が作品を出展しているということでみに行ってきたのでした。
19日の朝に神戸着。が、あいにくの雨・・・。まずはポーアイしおさい公園へ。海辺の気持ちのいい公園に立体作品やインスタレーションが並ぶ・・のですが、この雨。

誰もいない。
作品は太陽の光や海風を利用したものが多く、悪天候では魅力が伝わりきっていないといった感じでした。ざんねん。
気をとり直して、神戸ハーバーランドへ移動し「アート イン コンテナ国際展」へ。
oxoxoのWhite Dots Room.

特別賞受賞おめでとうございます。
モアレ模様とミラーによる増幅効果で、oxoxo曰く「もってかれる」空間。
他の作品も、コンテナという限られた規格の中でのさまざまな表現が見られて興味深かったです。

続いて元町高架下へ移動。高架下の商店街の中に、空き店舗・空きスペースを利用した作品が点在しています。

こちらがoxoxoのBrilliant Noise.
音に反応して電球が光ります。

「元町高架下」という場所がかなりディープな世界で、そこにビエンナーレ目当ての観光客が入り交じってゆくという現象が起こる。作品自体も、その場所性を活かすようなものや、オープンなものなど、この場所でやる意味や意図が感じられるものが多かったように思います。


(iPone割れてるのは仕様です。)
最近では全国のあちこちでこういう「アートイベント」が開催されていて、経済効果や雇用効果に結びつけようという活動が盛んだけれども、この場所性を活かすってこととか、作者と地域住民や来場者との関係性とかってことに、どれだけ意識を向けているかが鍵なんだなと再確認。
(先日、横浜トリエンナーレも行って来ました。こちらは地元民フィルターもかかってるので、なかなか評価するのが難しいですが・・)

去年の
六甲山旅行に続き今年も参加のkobajanとsnk!。相合傘しながら本人達「みせもんじゃねえぞ」。

おやつは元町の神戸観音屋(
http://www.kannonya.co.jp/index.php)のチーズケーキ。
出発前にfacebookで「神戸のオススメ教えてください〜」って言って先輩が教えてくれたお店。

とろとろチーズが超美味しかった!揃って感想が「チーズだ・・」で、みんなの語彙力が心配。
夜は三宮駅ちかくのステーキ屋で神戸牛!カウンター席でoxoxoのみなさんと一緒にずらりと並んで座って、まあなんていい眺め。

味は言わずもがな。ごちそうさまでした。
夜は大坂の戻って、ホテルの大部屋(20畳)で10人でお布団ならべて寝ました。
大阪編につづく。